現金化業者を利用してキャッシュバックを受ける

クレジットカード現金化はすぐにでも現金が必要となったときに役立つ手段として多くの人が利用しています。
利用する際には自分自身で売買して現金化する方法と現金化を行なう業者のキャッシュバックを利用する方法の2つに大別できますが、ここでは後者について見てみたいと思います。
■業者の還元率に注目
業者を利用してクレジットカード現金化をする場合は、自分名義のクレジットカードのショッピング枠を使ってその業者の指定する商品を購入しそれを業者に送ることでキャッシュバックを受けることができます。
その際にはキャッシュバック率、つまり還元率に応じて口座に振り込まれる現金の額が異なります。
ただ手数料なども差し引かれるために、キャッシュバックの金額=還元率の金額とは違うのが実情です。
たとえば、還元率が90パーセントを謳っている業者で現金化をした場合、5万円の商品を購入すれば45,000円のキャッシュバックとなります。
しかし、手数料がいろいろと差し引かれるので最終的に自分の口座に振り込まれるのはこれより少なく、多くは購入した商品の80パーセント程度になるのが一般的です。
98パーセントといった高い還元率を謳う業者でも、その還元率で対応してもらえるのは200万円以上の購入の場合のみであったり、現金が手に入るのに日にちが掛かるプランであったりするのです。
■自分で現金化するには問題も多い
単純に還元率を高めたいなら、自分で現金化する方法のほうがいいでしょう。
ただしその場合には、さまざまな手間や時間が掛かりかなり面倒なことになる点はしっかり認識しておきましょう。
また、自分で現金化する際にはカード会社のチェックに引っかかって、常にカード利用停止になるリスクにさらされています。
それらを避けたいなら、多少のキャッシュバックの率ダウンでも納得して業者を利用するほうがおススメです。
業者でも高い還元率を提供するなどいろいろなキャンペーンを実施しているケースも多いので、それらを利用すればお得にクレジットカード現金化を行なうことができますよ。

なぜクレジットカード現金化を利用するのか

そもその話、なぜクレジットカード現金化を利用する人が多いのでしょうか。もちろん、お金が必要だからこそ手を出すわけですが、それなら消費者金融から融資をしてもらったり、銀行でキャッシングを申し込むなどいくらでも選択肢があるわけです。それでも現金化をするのは、それなりの事情があるわけです。
■融資やキャッシングは審査がある
消費者金融や銀行からの融資やキャッシングには、言うまでもなく審査があります。もしも、安定した職業に就いていなかったり、他社からすでに借入をしていたり、希望額が多かったりすれば、審査に通らないことも多いわけです。なので、そちらを利用したくても難しいという人も多いわけです。
それに対してクレジットカード現金化は、ショッピング枠現金化を行うわけですから、審査などは一切なく利用することができるのです。クレジットカードさえ持っていればいつでも申し込みができるので、そこが大きなメリットなわけです。
■すでに限度額いっぱいまで借り入れている
もしも、キャッシング枠がついているクレジットカードを持っていても、すでに限度額いっぱいまで借り入れているケースもあるでしょう。そのような状況で、さらにお金を借りたいと思ったのであれば、やはりショッピング枠現金化に頼ることになるわけです。
■即日で現金が欲しい
何より、クレジットカード現金化は、業者に申し込みをすることで即日でお金を振り込んでもらえるのです。なので、すぐにでもお金が欲しい人にとっても便利なサービスですし、多少還元率が目減りしたとしても、即日振込はメリットが大きいわけです。
■言うまでもなく借金であることに変わりはない
ただ、ショッピング枠現金化も、言うまでもなく借金であることに変わりはありません。むしろ、還元率や手数料等を考慮すると、キャッシングや融資よりも金利は高いですから、便利とはいえ安易に手を出すのは控えるべきだと言えます。あくまでも、本当に困った時だけ利用する程度に留めるようにしましょう。

クレジットカード現金化の2つの方法

クレジットカード現金化が多くの支持を集め利用する人も増えています。
これは自分名義のクレジットカードのショッピング枠を現金化するというものです。
クレジットカード現金化を行なう場合は主に2つの方法があり、ひとつは自分で商品を売買して現金化する方法、そしてもうひとつが現金化を行なう業者を利用するというやり方です。
■自分で売買する場合
ここでそれぞれのメリットとデメリットを見てみましょう。
まず自分で売買する方法のメリットは、やり方によっては高い還元率が得られることでしょう。
ではデメリットはというと、手間がかかる点が挙げられます。
自分で換金率の高い商品を購入して、それを高く買ってくれるところに持ち込まなければならないからです。
店舗に行ったり品物を郵送するなど、手間や労力、時間が掛かります。
そういった時間と手間がかかるので、すぐに現金が必要なケースには向いていません。
また、換金率の高い商品というのはクレジットカード会社があらかじめ目を付けており、購入の仕方などによってはカードの利用が停止される恐れもあります。
■業者を利用する場合
一方業者でクレジットカード現金化を行なう場合のメリットは、すぐに現金が入金されるという点が一番に挙げられます。
ネットバンクを利用すればさらに便利です。
インターネットを利用すれば店舗に行く必要もなく、店舗によっては24時間365日対応してくれるところも少なくありません。
また、必要事項を入力するだけと非常に手軽で簡単に利用できるのもメリットです。
きちんとカード決済代行会社を通すのでカードの利用を停止されるリスクは少なくて済むといった点などです。
デメリットとしては、自分で現金化するにと比較して還元率が低くなってしまうことと、悪質な業者に引っかかってしまう危険性がある点です。
どちらを選ぶかはあなた次第ですが、時間と手間がかかっても高い還元率を得たいという人は自分での売買を、カードの利用停止は避けたいし簡単に現金を手にしたいというなら業者を利用するほうがいいでしょう。
いずれのケースも、しっかりとデメリットを認識しておく必要がありますよ。